仕様一覧

製品検索へ

製品詳細

メディカルライトエアー

用途:その他 

医療機関向け空気浄化装置「メディカルライトエアー」。
治療中に発生する目に見えない物質や、来院される患者様が外部から持ち込む様々な有害物質が院内には浮遊しています。
時にはそれは治療の妨げや、患者様への不安要素となる場合があります。
メディカルライトエアーは光触媒を搭載し理想的な空気に浄化してキレイな院内空気環境をお届けします。

メディカルライトエアー

製品コード A241
JANコード 04562199988508
医療機器区分 区分該当なし
電源(V) 単相100 V
電流(A)

3 A

寸法 W×D×H W780×D780×H55(天井露出部)
質量 約53 kg
適用床面積( 目安) 78m² (48 畳)※ 病院設備設計ガイドライン( 空調設備編) に準拠。 集塵効率 0.3μm 粒子を99.97% 以上
天井露出部 W780×D780×H55 風量 (強)13m³/min ・ (弱)8m³/min
消費電力 (強)220W ・ (弱)160W リモコン電池 単4 形アルカリ乾電池2 本
備考

※仕様は予告なく変更する場合がございます。
※上記は20℃の場合の測定値です。
※M:メイン B:バックアップ

◆浄化メカニズム

◆浄化メカニズム

◆光触媒とは

◆光触媒とは

光触媒は酸化チタンに近紫外線(波長380nm 以下)をあてることにより、水と酸素から活性種(ヒドロキシルラジカル(・OH) やスーパーオキサイドアニオン(・O²-)) を発生させる。
活性種が有害・悪臭物質・雑菌等の有機物を酸化し、最終的に二酸化炭素と水にまで分解させる。

◆光触媒セラミックフィルターの特徴

◆光触媒セラミックフィルターの特徴

空孔率が80 ~ 90%と非常に高く、通気抵抗が少ない。
フィルターが入り込んでいるため、酸化チタンの表面積が非常に大きく、消臭効果が高い。
骨格がランダムに存在するため、流体(空気)との接触効率が良い。
フィルター表面が汚れてもメンテナンスにより再利用が出来る。

■消臭方式の違い

■消臭方式の違い

◆オゾン分解との比較
・オゾンよりも強力な酸化力を有している。
・オゾンは人体に対して有害であり、作業環境基準で決められた基準値(0.1ppm 以下)では効果がほとんど期待できない。

◆活性炭との比較
活性炭は吸着になるため無害であるが、許容量を超えて飽和状態になると効果が出なくなる。
飽和状態になった場合、逆にニオイを出してしまう事もある。
環境にもよるが、高頻度での交換が必要になる

製品検索へ